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多摩川の放射線量調査 [活動]

多摩川2013.12.1ワークショップ-2.jpgたまあじさいの会は、多摩川の汚染の現状を調査し、改善を求めていくための活動を2013年より行っている「多摩川流域放射能調査ネットワーク」に参加しています。

空間線量の測定と土壌調査を行います。今後調査活動を進めて行きますが、その際は広報しますので皆さん奮ってご参加ください。
 
日の出町の谷戸沢処分場と二ツ塚処分場による汚染を含む放射能汚染の調査を行うたまあじさいの会のデータと、エコセメント裁判の弁護団の計算では、エコセメント工場から公共下水道を通して、多摩川に放流された放射性セシウムは2011年9月から11月の平均で1億4784万Bq/日となります。
 
多摩川2013.12.1ワークショップ.jpg加えて、多摩川上流で稼働する水再生センターからも、下水汚泥中の放射性物質がそのまま多摩川に流れ出ています。
 
循環組合も日の出町も「捕捉した放射性物質は、下流に流すので、何の問題もない」と返答しています。放射能汚染水を海に垂れ流している東電や国と同じ認識です。
 
意図的に放流された汚染物質は、下流域で取水されて住民の水道水となっている可能性もあるのです。

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構成メンバー(あいう読み順)
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R.I.La
狛江市議会議員 市原広子
高木仁三郎記念ちょうふ市民放射能測定室
たまあじさいの会
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